札幌の美味しいラーメン屋さんをご紹介!

海外のラーメン事情 アジア編

日本のラーメン店がアジアに進出し始めたのは、1992年にタイに「8番ラーメン」が出店した時期です。

今ではいろいろな店が出店しています。

急速に増えたのは2000年の中ごろです。

今ではアジア全体で、500店舗以上と言われています。

では地域別、国別に分けてみます。

○台湾
台湾では、日本のテレビが数多く放送されていて、「TVチャンピオン」や日本のドラマなどで登場するラーメン店をきっかけとしてラーメンブームが起こりました。

台湾では、日本とは違い塩分が控えめなものが人気です。

各店とも現地に人の口に合うように、味付けしたものが多いようです。

主な出店店舗「赤坂ラーメン」「つけ麺本舗ばくだん屋」「ラーメン花月嵐」

○香港
香港では、多くの日本のラーメン店が進出していています。

味や接客の良い店でないと生き残れないと言う事態が起きています。

他のアジアの国や地域と比べて、価格が高いのが特徴です。日本のラーメンの有名店も数多く出店しています。

主な出店店舗「豚王」「博多一風堂」
○韓国

1人当たりのラーメン消費量がハンバーワンとも言われる韓国にも、日本のラーメン店は進出しています。

ただ、実情はあまり普及していません。

その理由は、ラーメンに使われている油があまり受け入れられていないと言うことと、もともと韓国では、インスタントラーメンを食べると言う文化があるからだと言われています。

日本に長くいる韓国人や、日本で働いている韓国人には、絶大な支持を得ています。

主な出店店舗「博多一風堂」「熊本味千ラーメン」

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